4年〜6年 震災講話
- 公開日
- 2014/02/12
- 更新日
- 2014/02/12
お知らせ
2月12日 講堂
毎日新聞社社会部記者の根本毅さんに、東日本大震災の被災地を取材して分かったことや、感じたことをお話ていただきました。
自分の家族と隣の親戚をすべて亡くした人や、幸運にも全員が津波から逃げられた家族のお話などをしていただきました。その中でも、家族を助けるために家族が戻っているかもしれないと自宅にあえて向かって津波に巻き込まれたというお話は、いざ何かあったらどこに避難するのか家族みんなで話し合って決めておく大切さを、私たちに教訓として残してくれたものでした。
普段からの準備・心構えが本当に大事であることを再認識し、ご家族でも十分にお話合いをしていただけたらと思います。