「アレルギー反応とアナフィラキシー補助治療剤」について【職員研修】
- 公開日
- 2026/02/27
- 更新日
- 2026/02/27
学校の様子
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2月26日(金)、学校医先生をお招きして、「アレルギー反応とアナフィラキシー補助治療剤」についてご講話をいただきました。先生からは、アナフィラキシーを発症した場合は、「時間が勝負で即時に対応しないと命の危険があること」「一人で対応せず、エピペンを打てる状態にしたうえで助けを呼ぶこと」等が大切であると教えていただきました。その後、職員一人一人がエピペン練習用トレーナーを使い、実際にエピペンを打つ練習に取り組みました。エピペンを使う状況にならないようにすることが一番ですが、いざという時のために備えておくことの大切さをあらためて感じた時間でした。
校医先生には、たいへんご多用の中、貴重なご講話をいただき本当にありがとうございました。この場をお借りして、心より厚くお礼申しあげます。