学校日記

着衣泳【5・6年生】

公開日
2026/07/13
更新日
2026/07/13

学校の様子

高学年の水泳学習のまとめとして、5・6年生が着衣泳に取り組みました。着衣泳の目的は、『学校体育実技指導資料第4集「水泳指導の手引(三訂版)」』にあるように、「着衣での水泳指導の目的は、水の事故を未然に防ぐため、プール等での水着での泳ぎと違う泳ぎの難しさを身をもって体験させ、そこから不慮の事故に出会ったときの落ち着いた対応の仕方を学ばせること」にあります。
そこで、この日、子どもたちは水慣れしたり、着衣のままで水中を歩いたり泳いだりして、服が体にまとわりつく感覚を体験した後、背浮き(ラッコ浮き)や空のペットボトルを抱えて浮く活動に取り組みました。子どもたちからは、「服が重くて動きにくかった」「ペットボトルがあると浮きやすい」等の感想が聞かれ、貴重な学びの時間となりました。
この機会に、ご家庭でも川や海での遊び方について、今一度お子様とお話しいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。