校長室の窓vol223「ラグビー体験」その2~レッドハリケーンズ大阪~
- 公開日
- 2026/02/17
- 更新日
- 2026/02/17
「校長室の窓」
今回の校長室の窓は、前回に引き続いて「ラグビー体験」のお話です。
レッドハリケーンズ大阪の選手の皆さんは、添付の資料あるように社会貢献の一貫として、大阪市の小中学校の「ラグビー体験」の取り組みをされています。
「ラグビー体験」だけでなく、写真にあるように朝の登校の時にも、子どもたちを出迎えて、気持ちのよい挨拶をしてくれます。朝から、子どもたちのテンションも上がります。
「今日は、ちょっとしんどいな。」、「今日は、寒いから学校に行きたくないな。」、「なんか、気もちがモヤモヤするなあ。」と感じている子どもたちも、ほんまもんのラグビー選手の笑顔に触れて、少し元気になるのではないでしょうか。実は、そんな教育的な良い効果もあるのですね。
中泉尾小学校では、探究的な学びと関連して、自分たちにできる社会貢献についても学習を進めてきました。大阪スクールオブミュージック専門学校さんのミュージカル「明日への扉」、JALの職員の皆さんによる「折り紙ヒコーキ教室」、そして、今回のレッドハリケーンズ大阪の選手の皆さんによる「スマホ教室」と「ラグビー体験」。これらの取り組みは、それぞれの企業の皆さんの社会貢献の一貫です。
さらに、2月24日には5年生の児童が、公益財団法人「日本骨髄バンク」さんと連携して「骨髄移植」について、探究的に学びを深めていきます。その学びを通して、自分たちにできる社会貢献とは何かを、主体的に対話的に考えてほしいと願っています。
保護者と地域の皆様には、中泉尾小学校の「ほんまもん教育」の推進と、子どもたちの「探究的な学び」の深まりに、ご期待ください。