創立100周年を迎えて・・・
- 公開日
- 2021/05/28
- 更新日
- 2021/05/28
その他
いよいよ来週、6月1日は創立記念日です。
今年は100周年。本来であれば色々な取り組みをしたかったところですが、こんな状況ですので、最低限のことしかできません。
6月1日は、Teamsを使って学校長より子どもたちへお話をします。また、給食時の放送で「鶴町小学校校歌」「旧鶴町小学校校歌」「つるまちソング」「つるまちこどものうた」を流します。
子どもたちが鶴町小学校の歴史を知ったり、振り返ったり、「学校が好きだな」と思えるきっかけになってほしいです。
ホームページ右側「配布文書」の中に、これらの音源を掲載しました。ぜひお聴きください。(過去に録音されたもののため、音質が良くない点はご了承ください。)
また、ホームページ上部に、平成27年に統合した「鶴浜小学校の思い出」を作成しましたので、ぜひご覧ください。
保護者の方の中には、鶴町、鶴浜小学校の卒業生の方もいらっしゃるかと思います。
100周年を機に、お子さんと学校の思い出などお話しいただければ幸いです。
<参考に>
〇現在の校歌…統合の際、校舎と校名は鶴町小学校がそのまま使われることになりました。鶴浜小からも何か残せるものはないか、ということで、鶴浜小学校の校歌が使われることになり、「鶴浜校」と歌っていた部分を、「鶴町校」と歌っています。
〇旧校歌…作られた当時の町の様子やそこで働く人の尊さ、力を合わせ助け合いながらのびのびと育つ子どもたちの様子が、歌詞に込められています。現在は歌われなくなりましたが、決して忘れたくない、鶴町小学校の大切な歴史です。
〇つるまちソング…平成29年度、当時の児童会の子どもたちや担当の先生方が、「何か鶴町小学校のシンボルを作ろう!」という思いで、学校のために歌を作ってくれました。さわやかで親しみやすく、希望あふれる歌詞になっています。
〇つるまち子どもの歌…その昔、児童会の子どもたちや担当の先生方で作られたそうです。中川忠治先生という、詩人でもあられた校長先生の標語「いつも学校がにこにこしているよ」というフレーズが歌詞に込められています。