学校日記

100周年にまつわるお話

公開日
2021/06/03
更新日
2021/06/03

その他

今日も、給食の時間に、この学校にまつわる話をしました。

今日は、学校の中にあるものについて、いくつか紹介します。

講堂の前に池がありますが、その横に、白色で、子ども2人立っている像があります。
あれは、「教育像」といって、昭和38年、今から60年近く前に、鶴町教育のシンボルとして建てられたそうです。

次に、玄関を入ってすぐのところに、大きな車輪があります。
あれは、創立50周年を記念して設置されました。
D-51という蒸気機関車のものです。日本の蒸気機関車100年の栄光と歴史を学びとってほしい、という願いがこめられているそうです。

最後に、その車輪からもう少し向こうに行ったところに、「開校記念」と書かれた大きな石があるのを知っていますか?
あれは、もともとは鶴浜小学校にあったものです。鶴浜小学校ができたときの記念として設置されたのでしょうが、鶴町小学校と統合するとき、こちらに運ばれました。

このように、何十年も前のものが、今でも大切に残されています。

鶴町、鶴浜、2つの学校の歴史があって、今の鶴町小学校があります。
これからも、この学校でいろいろなことを勉強し、学校を大切にしていってほしいと思います。