学校日記

創立記念日

公開日
2023/06/01
更新日
2023/06/01

その他

6月1日は創立記念日です。
給食の時間を使って、放送で鶴町小学校の歴史についてお話ししました。

今から102年前、鶴町尋常小学校という名前で、この学校が誕生しました。
その頃の校舎は木造で、600人ほどの子どもが通っていました。
しかし、学校ができて10年ほどたったころ、戦争で校舎が全て焼けてしまったそうです。

戦争が終わると、鶴町小学校として再び開校しました。
そして、昭和33年に、鶴町小学校の初代校歌ができました。
この校歌ができたころは、なんと1200人ほどの子どもが通っていたそうです。
しかしその後、台風で校舎が水に浸かり、校舎が壊れてしまったこともあったそうです。

創立50周年のころ、玄関に機関車の車輪が置かれました。子どもたちに「勇気」と「力」をあたえ、強い心が育ってほしいという願いが込められているそうです。

子どもがたくさんいた創立60周年のころ、鶴浜小学校ができました。鶴町小学校でお別れ式をして、鶴町に住む子どもたちは別々の学校に通うことになりました。

創立70周年のころ、「いつも学校がにこにこしているよ」という合言葉ができました。この頃の児童会の人たちが、「つるまち子どもの歌」という歌を作ってくれました。歌詞には、この合言葉も入っています。

今の職員室や1年生の教室がある校舎は、17年ほど前にできました。今でも綺麗ですね。

そして今から9年前、鶴浜小学校が閉校しました。
閉校するころの鶴浜小学校は、だんだん子どもが減り、全校児童で150人ほどでした。
鶴町小学校の人数も少なくなっていたので、2つの学校が統合し、新しい鶴町小学校での生活がはじまりました。
統合して、もともと鶴浜小学校で歌われていた校歌が、今の鶴町小学校の校歌になりました。「鶴浜校」と歌っていた歌詞を、「鶴町校」と変えて、歌っています。

統合してから3年たったころ、当時の児童会のみなさんが「つるまちソング」を作ってくれました。この歌は、今でも色々な機会に歌っています。

そして、今年が102周年。
これからも鶴町小学校が素敵な学校であるために、みんなで力を合わせてがんばっていきたいと思います。

このホームページの上部にも、「鶴浜小学校の思い出」や「創立百周年」の記録を掲載しています。
ぜひご覧ください。