人形劇鑑賞
- 公開日
- 2019/10/17
- 更新日
- 2019/10/18
学校日記
10月17日(木)
今日は人形劇団プークによる人形劇公演の
鑑賞をしました。
演目は「12の月のたき火」
「春にはイチゴ、夏にはリンゴ、秋には
キノコを狩りに・・・働くことが大好き
なマルーシャに、冬の森へイチゴを採り
に行かせる欲に眩んだ母と姉、そんな
マルーシャを助けてくれたのは12月の
精たち」
スロバキアの民話をもとにした劇で、
3年生の子どもたちも自分たちで
作った人形を手にし、火の精として
出演をしました。
劇団プークによるこの演目の上演は
1977年から始められ、今年で
何と44回目のロングラン公演に
なるそうです。
全校の子どもたちも素敵な人形の
世界にすっかり引き込まれていま
した。