学校日記

租税教室 6年

公開日
2019/01/16
更新日
2019/01/16

学校日記

1月16日(水)

今日は6年で租税教室をおこないました。

小林小学校出身で納税協会の講師でもある
紀洋木材の桑原先生に来ていただきました。

「わたしたちの学校の校舎は、いくら
ぐらいお金がかかっているんだろう?」
との問いの答えは「13億円」ということ
で、みんな驚いていました。

身近な税として消費税、あまり知らない税
として固定資産税など、税にはさまざまな
種類があることを学びました。

身近な税の使いみちとして、教育費・公的
サービス・国民医療費・年金など、わたし
たちの生活のさまざまなことに使われて
いることを学びました。

起洋木材のみなさん、港税務署の方、今日
税の大切さについて教えていただき、
本当にありがとうございました。