学校日記

鶴見焼却工場(4年)

公開日
2019/06/10
更新日
2019/06/10

学校日記

 今日は4年3組と4年4組が、焼却工場(鶴見焼却工場)へ社会見学に行きました。
 焼却工場に運ばれてきたゴミは焼却されると、もとのかさの約20分の1の灰となり、埋め立て処分地に運ばれること。また、資源ゴミは、もう一度使える材料へと生まれ変わり再利用されていることなど、たくさんのことを教えていただきました。
 子どもたちは、
  「日本全国では、1日にどのくらいのゴミが運ばれてきますか。」
  「燃えないゴミが混ざっていた場合は、どうなりますか。」
  「粗大ごみは、どのようにして処分されますか。」
・・・など、積極的に質問していました。
 6/14(金)には、パッカー車が学校の運動場に来てくれる予定です。そこでは、ゴミの分別などについて学習をします。
 家庭から出たゴミがどのように分別されて、焼却工場に運ばれていくのか、しっかり学んでほしいと思います。そして、日々の生活の中で何ができるかを考え、行動にうつしてほしいです。
【発信:教務】