阪神・淡路大震災から21年
- 公開日
- 2016/01/16
- 更新日
- 2016/01/16
学校日記
今から21年前の、平成7年1月17日(火)午前5時46分淡路島北部沖の明石海峡を震源として、阪神・淡路大震災が発生しました。わずか数十秒でしたか、史上初の震度7の揺れにより、鉄道も壊滅的な被害を受けました。あの阪神高速道路も倒壊し大災害をもたらしました。
地震を受け、京阪神のすべての鉄道も一斉に運転を中止し、学校も臨時休校になりました。JRや阪神電車などでもいくつもの駅が倒壊し、たくさんの方がお亡くなりになったのです。鉄道も復旧工事を進め、阪神電車も被災を免れた尼崎車庫の車両を使って、梅田−甲子園、尼崎−西九条間で運転を再開しました。
西淀川区では、家屋の全半壊や液状化現象などが発生し、大阪府下では最も大きな被害を受けた地域の一つとなりました。記録によると大和田小学校下の大野百島神社も社殿が倒壊する被害を受けたそうです。(氏子ほか関係者の皆さんの尽力で翌年には復興したそうです。)
大和田小学校の児童は生まれていませんでしたが、これらの報道を見たり、お父さん、お母さん、はじめ家族の皆さん、地域の皆さんからお話を聞いて、災害に備え大切な命を守りたいと思います。
大和田小学校では、1月18日(月)には「避難訓練」を実施します。また、翌週1月24日(日)には西淀川区全域で、防災訓練が実施されます。地域、学校、家庭が一つとなって臨みたいです。
備えあれば憂いなし。