12/6 全校朝会
- 公開日
- 2021/12/06
- 更新日
- 2021/12/06
校長先生より
今週は人権週間です。人権は「私たちが自分らしく生きる権利」です。そしてそれは「違いを認め合う心によって守られるもの」です。
私たちはみんなそれぞれ違うということを感じてもらいたいと思います。この「ルビンの壺」という絵を見てください(朝礼では、実際に絵を見てもらいました)。
この絵は、壺に見えたり、モノを置く台に見えたり、アルファベットに見えたり、向かい合う二人の顔に見えたりしますね。この絵1枚を見ても人それぞれ違う見え方がすることがわかりましたね。
この絵の見方のように、人それぞれ、見方や感じ方、考え方、好きなことや得意なことにも違いがあります。
このような違いがあることは良いことなのです。そして学級や学年、学校がそのような違いを受け入れられるようになることが大切なのです。
違いを知り大切にすることで、新しいことを知れたり、新しいことを創り出せたりもするのです。
違いを大切にすることはとても大切なことなのです。違いが大切にされ、みんなが自分らしくいられるようになることが大切なのです。
みんなが自分らしくいられるために、違いを大切にする教室や学校にしていきましょう。
このほかに、人権週間の「友だちの良いとこ見つけ」の取組みについてのお話や健康委員会から健康目標「よい姿勢で生活しよう」についてのお話がありました。