寒天培地を使った手洗い実験
- 公開日
- 2022/12/09
- 更新日
- 2022/12/09
学校のこと
健康委員会で、寒天培地を使った手洗い実験をしました。
いろいろな状態の手のひらを寒天培地につけて、3日間観察し、ばい菌がどれだけついているかを調べました。委員から代表を決めて、寒天培地に手をつけます。みんな初めてのことで、「うわぁ」「なにこれ」と声が上がっていました。
今日はその実験結果を、健康委員会の発表を通してみんなに伝え、保健室前にも掲示しました。
一番きれいだったものときれいでなかったもの、予想と結果は少し違っていましたが、個々の手洗いの仕方に差はあるため、これはこれでリアルな結果です。
学校医の革島先生は、「アルコール消毒液をつけたからきれいになったのではなく、手洗いで大切な、石けんを使う、30秒程度しっかり洗う、しっかり水で流して、きれいなハンカチ等で手を拭くことで、アルコール消毒液の効果もでて、手がきれいになります。基本的な手洗いが一番大切です。」と仰っていました。
水が冷たい時期ですが、手洗いうがいをしたり、規則正しい生活と栄養・運動などに気を付けて免疫力を高めたりして、この冬も元気に過ごしていきましょう。