学校日記

「図工展」に行ってきました 〜なかよし学級〜

公開日
2014/01/28
更新日
2014/01/28

豊里トピックス

28日(火)、なかよしの児童は長居障がい者スポーツセンターで行われている「障がいのある子どもに学ぶ図工展」を見学に行きました。

この展覧会は、
大阪市の小学校の特別支援学級など児童の作品が展示されています。
出展校数211校、出展児童数1977名ということで障がいのある子どもの美術展としてはおそらく全国でも最大規模の取り組みです。


先ずは、敷地内にある「自然史博物館」を見学し、小さな昆虫から巨大なマンモスなどの標本に興味津々。ここだけでも充分楽しめそうです。

昼食後に、ようやく作品を見学。
館内一杯に展示されたすばらしい作品の数々、自分たちの作品を見つけるたびに大きな歓声があがっていました。

かなり、歩きまわり疲れているはずなのに、その後は体育館でボール遊びとトランポリン、子ども達の体力は底知れません。   (学校長)