学び続ける先生事業 〜田中先生〜
- 公開日
- 2017/09/20
- 更新日
- 2017/09/20
豊里トピックス
大阪市のすべての教員には、年に1度、校内での「研究授業」が義務付けられています。しっかりとした授業案を作成し、管理職を含む複数の教員が授業を見学します。授業が終わった後は、授業に関しての批評・高評です。
●今回は、
2時間目、5年2組(田中先生)、理科の授業風景です。
単元は、「受けつがれる生命(5)花から実へ」
花のつくりやでき方に興味を持ち、見出した問題を追及する活動を通して、花の役割や受粉と結実との関係をとらえるとともに、生命を尊重させる態度を養い、生命の連続性についてのかんがえを持てるようにすることが目的です。
「受粉しなければ実はできないのか??」
を各班で話し合って、発表していきます。
植物の受粉は、
その前に学習したメダカの受精に似たメカニズムで成り立っており、これが「命をつないでいく」ことにつながると発表していた班もあり、こうした観察に基づく学習は、自然科学に対する興味関心を大きく広げてくれるように感じました。
(学校長)