学校日記

8/20 【下新庄の歴史】 崖(がけ)のある道

公開日
2026/08/20
更新日
2026/08/20

にっき

  • 府道から下新庄に入るがけ道
  • 道にのぼる急な階段
  • 府道の亀岡街道案内図

府道から下新庄に入るがけ道

道にのぼる急な階段

府道の亀岡街道案内図

下新庄川の道標(新)

新幹線下を通って菅原から入る道

 府道の上新庄交差点から下新庄方面へ入る細い道。両脇の地面が低く崖(がけ)になっています。この道は旧亀岡街道で、この部分は川の堤防を兼ねていたと思われます。

 亀岡街道は、大阪の高麗橋から天神橋筋商店街を通り、淀川(旧中津川)を舟で渡って菅原から現府道を渡って下新庄に入ります。そして、府道を上新庄交差点のところでまた渡り、吹田の渡しで神崎川を舟で渡り、吹田に入ります。その後茨木市から山側に入って峠を越えて京都府の亀岡までの全長約33・96Kmの旧街道です。丹波から薪炭(まきと炭)や農作物を大阪に運ぶ道でした。

写真1:上新庄交差点から下新庄に入る細道(旧亀岡街道)

写真2:写真1の道にあがる階段。段差があります。

写真3:上新庄交差点の歩道の案内板

写真4:写真1の道を下新庄側に下ったところにつくられた新しい道標

写真5:新幹線下から下新庄に入った旧亀岡街道