校長室だより『トライ』No56
- 公開日
- 2020/11/11
- 更新日
- 2020/11/11
お知らせ
帰校式が終わり、5年生の子ども達が家路の着きました。
(今ごろどうしてるかな?)
と気になります。
修学旅行、林間学習と宿泊行事を終えて、例年になくホッとしています。
と同時に、二つの行事の意義を考える良い機会になりました。
コロナ禍で日程、行き先、活動内容などを見直しても本当に必要かどうか自分自身であらためて考えることができました。
答えはやはりやって良かったと言えます。
子ども達の頑張り、保護者の皆さんの願いをひしひしと感じずにはいられませんでした。実に値打ちある宿泊行事でした。
特に、林間学習については5年生のがんばりに感心するだけでなく、
(こういうことが子どもの力を伸ばすんだ!)
と実感しました。もちろん、そこには平素の学びが大変重要であることは言うまでもありません。
それは間違いなく、『自律』です!
林間学習を通して、子ども達の姿を観てつくづく感じました。『自律』こそが、学校教育の究極のめざすものだと確信しました。
そのためにも明日からまた子ども達、教職員、保護者、地域の皆さんと協調しながらともに歩みを進めなければならないと痛感しました。
追伸・・・5年生と今朝味わった秋と冬が同居する景色をお愉しみください。