お米を脱穀(だっこく)しました(5年・総合的な学習の時間)
- 公開日
- 2022/10/18
- 更新日
- 2022/10/18
お知らせ
5年生で育てている稲穂は、
かりとった後、稲架掛け(はさかけ)という方法で天日干しをしていました。
稲架掛けをすることで、収穫したてのお米に含まれている水分を乾燥させて、より一段と美味しくなるそうです。
今日は、その稲架掛けしていた稲穂を脱穀(だっこく)する作業を行いました。
一方の手で稲穂をつかみ、もう一方の手を手前に引くと、籾(もみ)がはずれていきました。
「苦労してたんやなぁ、大変やってんなぁ…と昔の人の気持ちになれた」
「一瞬でめっちゃ取れて気持ち良かった」
などの感想を聞くことができました。
次の作業も楽しみですね!