手話ワークショップ
- 公開日
- 2024/10/17
- 更新日
- 2024/10/17
学校日記
10月16日、文化庁「文化芸術による子供育成推進事業」巡回公演事業として日本ろう者劇団の方に来ていただき、全学年参加の手話のワークショップを実施していただきました。
「わかる・わからない」「あまい・からい」「すき・嫌い」などいろいろな手話を教えていただきました。あわせて、手話で表現する時は手の表現だけでなく表情でも表すことも大切だということや、手の動きの強弱やスピードによっても表現が変わるということでした。聞こえにくい人に伝わりやすい方法も具体的に教えていただきました。
お話を聞くだけでなく、口の動きで言葉を読み取るゲームやジェスチャーゲームなどもあり、楽しく学ぶことができました。
最後に、日本にはろう者が約100万人もいること、また、見えない人や車椅子を使う人と比べ、ろう者は見ただけではわかりにくいということも覚えておいてほしいとのお話がありました。
明日2日目は、日本の伝統芸能である狂言を手話で表現した「手話狂言」を鑑賞します。