3年ふれあい教育
- 公開日
- 2014/07/07
- 更新日
- 2014/07/07
小学校日記
土曜授業の日に3年生はふれあい教育として、視覚障害のある山本さんという方のお話を聞きました。
山本さんは常に盲導犬のフェリシアとともに行動をしておられます。山本さんの目のかわりをしているのが盲導犬のフェリシアです。子どもたちは山本さんの話を聞き、多くの驚きとともに、たくさんのことを学んだようです。
◆児童の日記を紹介します。
2時間目、3時間目に目の不自由な山本さんとフェリシアという盲導犬にあいました。始めに山本さんから小さいころのお話や、出来事を話してもらいました。
そのお話を聞いて、びっくりしたことが、盲導犬をもらうまでに4年ぐらいかかったということです。
その次に卓球をしました。はじめは上手にできたのですが、最後は少しへたになってきたのが残念でした。
そのつぎに、山本さんのところにいきました。みんなは盲導犬にさわっていたので、わたしは山本さんに
「盲導犬は何センチメートルありますか?」
と聞きました。そしたら、山本さんは
「54センチメートルって聞いたけど、もう少しありそうだね。」
と言ってくれました。
今日は1時間目はプールで、2・3時間目はふれあい学習で目の不自由な人がきた。名前は山本みえこさん。盲導犬をもってきた。いろんな話をしてもらった。盲導犬をまだ持っていないときは、白いつえを持っていたそうだ。その時は、かいだんをおりるときは、何回も転んだそうだ。こわいと思った。ちょっと変わった卓球もした。盲導犬をさわらしてもらったり、目が見えないのにおりがみでいろんなものを見せてもらった。すごいと思った。
わたしは、今日ふれあい学習で目の不自由なかたの山本さんの盲導犬のフェリシアにあいました。
まず、はじめに山本さんが幼いころの話をしてくれました。目があまり見えなくて、川に落ちたり、学校へ行きたくなくなったりしていたそうです。
次に質問させていただきました。
「信号は、どのようにわたっていますか?」
と聞きました。そしたら、
「音が鳴っているときにわたりますけど、音のない信号だと車が止まっているときにわたります。でも、それが、用事があって止まっている車だと赤信号でわたってしまいます。」
とていねいに話してくれました。
その次に卓球や山本さんが作った折り紙や、目の不自由な人の道具やフェリシアをさわらしてもらいました。
とても楽しかったです。山本さんも楽しそうでした。うれしかったです。