学校日記

老人ホーム「サンローズ」出前授業〜6年〜

公開日
2021/11/09
更新日
2021/11/09

学校日記

11月9日(火)

今日は6年生を対象に特別養護老人ホーム
「サンローズ」の方々による出前授業が
ありました。

地域の施設であるサンローズのお年寄りの
方々と宝栄小学校6年生は、毎年のように
交流があります。

「認知症のことを知ろう」というテーマで、
ウメノばあちゃんの物語を読んで、みんな
で話し合いました。

認知症のウメノばあちゃんができなくなった
ことは、

「知識を忘れる」
「人の顔や名前を覚えられない」
「塩と砂糖の判断ができない」

などがあるけれど、

できることも

「編み物が上手」
「感謝を忘れない」
「大きな声でしゃべれる」
「ソロバンを使える」
「役立つ知恵をたくさん知っている」

など、たくさんの意見が出ました。

「『いいところ探し』それは、家族や友だち
との間でもお互いに認め合うためには大切
なことですよ。」

という大切なことを特別養護老人ホームの
方から教えていただきました。

サンローズのみなさん、笑顔あふれるあたたか
な授業を本当にありがとうございました。