12.16_月 児童朝会
- 公開日
- 2019/12/16
- 更新日
- 2019/12/16
学校行事
今日の児童朝会では、学校長より「冬至」の話がありました。
朝、先生が学校に来るために家を出ると、あたりは真っ暗でした。学校に着く途中にようやく太陽が出て、段々と明るくなってきました。冬は太陽が昇る時間がとても遅いのです。
今度の日曜日22日は「冬至」と呼ばれる日です。「冬至」の日は、夏の「夏至」の日とは反対に、1年で一番日中に太陽が出る時間が短いとされています。今年の冬至の日の日の出時刻を調べてみると、午前7時になるようです。また、日の入りの時刻は午後4時52分とのことでした。
太陽が出ている時間は約10時間、暗い時間が約14時間で、昼の時間の方が4時間も短いことになります。
冬至の日にちなんだ風習を紹介します。一つは「ゆず」です。お風呂にゆずを入れて体を温めるという習わしが、古くから伝わっています。もう一つは、「かぼちゃ」です。冬至の日にかぼちゃを食べると、運がつくとか、風邪をひかないなどと言い伝えられています。先週の木曜日の給食では「ゆず」が使われた献立になっていましたね。また、今週はかぼちゃを使った給食も予定されています。ぜひ、皆さんもそのような習わしを考えながら味わってみてください。
冬至の日のことを紹介しましたが、1年で一番寒い日が冬至かというと、実はそうではないんです。1年の中で最も気温が低くなるのは、1月の終わりから2月のはじめにかけてです。冬の本番はまだまだこれからということですね。
寒くなってきましたが、休み時間にたくさんの人が運動場で元気よく遊んでいます。これからも寒さに負けず、体を動かしましょう。
今日は、桃谷中学校から生徒会の人が来て、「使い古し切手、書き損じはじき」回収のお願いをしました。世界中の支援を必要としている子ども達の手助けとなるようです。実際の回収は1月ですが、可能ならばご協力をお願いします。
また、担当の先生からは、今月の目標である「身の回りを整えよう」の話もありました。