7.2 木 8:15 半夏生
- 公開日
- 2015/07/02
- 更新日
- 2015/07/02
校長室より
今日は、七十二候の一つ「半夏生」(はんげしょう)です。
半夏生は、かつては夏至から数えて11日目としていたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通貨する日となっている。毎年7月2日頃にあたる。
この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)と言い、大雨になることが多い。
農家にとっては大事な節目の日で、この日までに「畑仕事を終える」「水稲の田植えを終える」目安で、この日から5日間は休みとする地方もある。(ウィキペディアより)
いろいろな節目は、リスタートするチャンスです。心と体のスイッチを入れ、これから暑くなってくる大阪の夏を乗り切りたいものです。
子どもたちの毎朝の水やりの姿を見ていると、新しい朝を迎えられたことに感謝したくなります。