2/5 立春(2/4)
- 公開日
- 2024/02/05
- 更新日
- 2024/02/05
学校長だより
梅一輪 一輪ほどの 暖かさ
これは、松尾芭蕉の弟子である服部嵐雪の俳句です。
「梅が一輪咲いている。それを見るとわずかながら一輪ほどの暖かさが感じられる」
「梅の花が一輪咲くごとに少しずつ暖かくなっている。」
二つの解釈があるそうです。
二十四節気の「立春」暦の上では「春」です。
春の足音が近づいてきます。