学校日記

2/8 避難訓練(地震・津波)4(2/7)

公開日
2024/02/08
更新日
2024/02/08

学校長だより

 係の先生からは避難にかかった時間と「お・は・し・も」(押さない・走らない・しゃべらない・戻らない)について話がありました。

 校長講話では、「地震はいつおこるかわからないので自分や人の命を守るために訓練が必要であること、大阪市の小学生が能登半島地震に心を痛め被災者を励ますために綴った手紙の内容について」話がありました。

 能登半島地震では、今なお多くの被災者が避難生活を強いられています。

 電気が止まり断水も続いています。学校も使えません。

 そんな中で、電気や水・食べ物に不自由することもなく、あたり前のように学校生活を送っている私たちが、それらを大切につかい、被災者を思う行動をとることが被災者の励みになります。