7/29 林間学習で得たもの
- 公開日
- 2024/07/29
- 更新日
- 2024/07/29
学校長だより
林間学習は、学校ではなく自然の中で行う集団での活動です。
様々なことにチャレンジして成し遂げられる「達成感」、仲間と協力することで育まれる「諦めずに頑張る力」、恥ずかしがらずにまずやってみる「自主的な行動」、林間学習という体験は子どもたちの「自己肯定感」を高めます。
自己肯定感が高まれば、主体的な学びにつながります。これからの学びで求められる課題解決の力も身に着きます。この体験で得たものはとても大きいと思います。
着替えは? 風呂に持っていくものは? 部屋や食事の片づけは? 今何をする時か、次に何があるか、何をしておけばいいのか、など 先生やスタッフの指示はありますが、基本的に自分たちで考えて生活しなければなりません。
時間も考えて行動することが求められます。自分のことや周りにも気を配り、状況を判断して適切な行動をとることも求められます。
こういう直接目に見えない様々な力をしっかりと身につけ、子どもたちはたくましく成長しました。
子どもたちを信頼し、見守る先生たちの目も温かいものでした。
子どもたちにとって小学校生活一度きりの林間学習、きっと思い出に残るものになったことと思います。
(高丸山よりの眺望)