学校日記

10/18 一週間の終わりに(校長雑感)

公開日
2024/10/18
更新日
2024/10/18

学校長だより


 10月も半ばを過ぎ、秋の装いが日に日に色濃くなってきています。

 さて、「当たり前に明日を迎える」ということが、当たり前ではなく「ありがたい」ことだと、身にしみて感じた今週です。

 先月30日夜、急に体に変調をきたし(胸部への激痛)、病院にて2週間の安静と療養を要する旨の診断が出て、一昨日やっと職場に復帰しました。
 ラストイヤーとなる今年、楽しみにしていた「運動会」で、子どもたちの姿やその活躍を見ることができなかったことは、残念の一言ですが、子どもたちがよく頑張っていたと聞きました。日頃の練習の成果と子どもたちの意気込みの結果だと思います。嬉しい限りです。

 PTAの方々には準備や当日の対応で大変お世話になり、ありがとうございました。

 かつて、学校が一斉に休業になるという事態もありました。
 「当たり前」の持つ意味を、今さらながら考えさせられました。

 校長不在の間、教頭・教職員が一致団結して日々の教育活動を滞りなく進めてくれました。(今朝の朝礼にて教職員に感謝の気持ちを伝えました。)
 
 ご心配いただいた皆様には改めてお礼申し上げます。
 
 子どもたちも教職員も巽南小の大切な仲間、チームの一員であり、宝だと思います。