10/21 全校朝会1
- 公開日
- 2024/10/21
- 更新日
- 2024/10/21
学校長だより
さわやかな秋晴れの下での「全校朝会」です。
校長先生からは『「当たり前」の中のある「ありがたさ」』について話がありました。
『世の中には「当たり前」のことは何一つありません。
毎日の生活を「当たり前」だと思って過ごしていませんか。
毎朝起きて登校(出勤)するのが当たり前、学校で勉強したり友だちと喋るのが当たり前、食事をするのが当たり前、水や電気を使うのが当たり前、息をするのが(生きているのが)当たり前、でも病気や事故、自然災害などで、その当たり前をなくした人たちもいます。
正月の能登半島での地震もそうでした。かつてのコロナ禍の学校一斉休業もそうでした。
日常の当たり前を当たり前ではなくありがたいこと、感謝すべきことと感じてほしいと思います。
特別に何かをしてもらったときだけがありがたいことではありません、当たり前の中にある有り難さに気づいて下さい。(私が休んでいる間「当たり前」について考えたことを話しました。)
因みに、ありがたさは漢字で「有り難さ」と書き、本来は有ることが難しいという意味です。
6年生は、来週修学旅行に出発します。楽しい旅行になるように多くの人たちが関わってくれています。ありがたいことですね。』