6年 着衣泳
- 公開日
- 2026/07/03
- 更新日
- 2026/07/03
6年
夏休みを前に、水辺の事故へ対応する知識をつけるために着衣泳を行いました。
まず、服を着た状態で水中で動いた時のいつもと違う感覚や、動きにくさを体験しました。水中で単純に走るだけでも、かなりの体力を消耗することがわかりました。水辺の事故では体力を消耗させず、救助を待つことが大切になってきます。
次にペットボトルを使って、浮き輪代わりにして浮く体験をしました。空のペットボトルは風に流されやすいので、少し水を入れた方が目標に投げ入れやすいことを学びました。ペットボトルに紐をつけることで、救助した人を陸まで誘導できることも学びました。
水辺の事故に気を付けて、楽しい夏休みを過ごして欲しいと願っています。