学校日記

防災の日

公開日
2021/08/30
更新日
2021/08/30

お知らせ

8月30日 児童朝会

 明後日、9月1日は防災の日。大正時代の関東大震災が発生した日であると同時に、「二百十日(にひゃくとおか)」のころだからという理由で制定されました。二百十日とは、暦の上で立春(2月の節分の次の日)から210日めという意味で、昔から、このころから特に大きな台風がよく来るので備えを確認しようと言い習わされてきた日です。皆さんは教室にいる時に地震が発生したら、机の下にもぐる、という行動を取りますね。また、おうちにいる時など、近くに机やテーブルがなければ、座布団やクッションなどで頭を覆ったりして、できるだけ頭を守るようにしますね。では、地震のゆれが収まった後はどうするか? 注意しなければいけないことはたくさんありますが、防災の日をきっかけに、ぜひもう一度おうちの人たちとも話し合ってみてください。地震だけでなく、台風、火事など様々な災害等に対しても、こんなふうにしよう、こういうことに気をつけようといったことを話し合ってみてくださいね。

 本日より、保健室を中心に養護教諭の教育実習を行う先生が来られているので、あいさつをしてもらいました。

 児童会運営委員会より、今週のあいさつ週間について説明がありました。