6年 租税教室
- 公開日
- 2019/12/02
- 更新日
- 2019/12/02
学校行事の様子
12月2日(月)、税務署から職員さんが来て、6年生に税金についての授業をしてくださいました。
はじめは「税金」というと、なんだかよくわからないけど「払わなきゃいけないもの」というイメージだけの子が多かったのですが、もし税金がなくなると、警察や消防署の利用に多額のお金を個人で負担することになったり、学校の教科書はそれぞれの家庭で買わなければならなくなったり、公園や道路や信号機など施設の維持管理ができなくなったり、ごみの回収もしてもらえなかったりと困ることがいっぱい出てくることを学習しました。
学校の建設に13億円も必要だというお話から、実際の1億円と同じ大きさ・重さのアタッシュケースが出てきたときは、みんな興味津々でした。実際に持ってみてその重さにも驚いていました。