学校日記

6年生 文楽鑑賞教室

公開日
2026/06/16
更新日
2026/06/16

6年生

 日本橋にある国立文楽劇場で行われている「文楽鑑賞教室」に参加してきました。文楽は、大阪で生まれた日本を代表する伝統芸能で、物語を語る「太夫(たゆう)」、伴奏の「三味線」、そして「人形遣い」の三者が一体となって演じる人形浄瑠璃の代表的なものです。演目は「団子売り」と「双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき)」でした。音声ガイドはあるものの、古語で語られる物語は小学生にとっては少し難しかったそうです。それでも、一生懸命に音声ガイドに耳を傾けたり、3人で扱う人形の操作を興味深く観察したりと、6年生なりにがんばって学習してきました。これを機会に、文楽だけでなく、ほかの伝統文化にも興味を持ってもらえるとうれしいです。