学校日記

4年校外学習 in 柴島浄水場

公開日
2014/05/28
更新日
2014/05/28

4年

5月20日(火)、4年生が校外学習で柴島浄水場に行ってきました。

 川からの水が、どのようにしてきれいな飲み水になるのかという仕組みについて大きな施設を見学しました。

 はじめは、川からの水を貯めておく俳水槽にある沈殿地という所を見学でした。そこでは、水の中に薬品を入れてかくはんし、泥やゴミ同士が吸着する様子を見ました。
吸着した泥が集まるとやがて沈殿します。そして、その沈殿物を乾燥させたものはスラッジというそうです。スラッジは、1日で50tもの量になり、最後には大阪湾の埋め立てに使われるそうです。

それから、大会議室で職員の方から浄水場の仕組みについて詳しく説明していただきました。みんな静かに話を聞け、さすが4年生というところでした。

その後、各クラス3つの班に分かれて、「ミニろ過装置」を用いて水をきれいにする実験をしました。泥水や色水を、砂や活性炭に通すことで透明になる様子を見ることができました。この実験では、それぞれが役割をきちんと果たし上手に結果を出すことができました。

今回の見学や実験は、私たちが日常生活で何気なく使っている水について深く考えるよい機会になりました。