2月2日(月) 全校集会 ~「考え方のコツ」ひとつで心はもっと軽くなる~
- 公開日
- 2026/02/02
- 更新日
- 2026/02/02
お知らせ
今朝はキリッと冷え込む寒さでしたが、子どもたちは元気いっぱい!冬の空気に負けず、運動場へ背筋を伸ばして集まってくれました。
今日の校長先生のお話は「リフレーミング」という、ちょっと聞きなれない、でも知っていると毎日が楽しくなる「考え方のコツ」についてでした。
「みんな、山登りをしているところを想像してみてね。のどが渇いて水筒をのぞいたら、お水が半分になっていました。そんな時、どう思うかな?」
校長先生の問いかけに、子どもたちも一生懸命考えます。
「あぁ、あと半分しかない…」としょんぼりするか。
それとも「よし、まだ半分もある!計画的に飲めば大丈夫だ」と前向きに捉えるか。
「あぁ、あと半分しかない…」としょんぼりするか。
それとも「よし、まだ半分もある!計画的に飲めば大丈夫だ」と前向きに捉えるか。
リフレーミングとは、そんなふうに「ものの見方を、いつもとは違う角度から見つめ直すこと」だそうです。
低学年の子には少し難しい言葉だったかもしれませんが、どの子も真剣なまなざしで話を聞いていました。自分の弱点だと思っているところも、見方を変えれば素敵な「宝物」に変わります。
校長室前には、「リフレーミングカード一覧表(ひらがな版)」が詳しく掲示されていますが、こちらでも学校やおうちですぐに使える「魔法のいいかえ辞典」を少しだけご紹介します!
🪄 自分の「宝物」が見つかる!いいかえ辞典
- あわてんぼう → 「行動がはやいね!」
- おとなしい → 「しずかにしっかり考えられるね!」
- こだわりが強い → 「ひとつのことをやりとげられるね!」
- のんびりや → 「ひとつひとつがていねいだね!」
- ふざけてしまう → 「みんなを明るい気持ちにできるね!」
「自分やお友だちのいいところ」をたくさん見つけられると、毎日がもっと楽しくなりそうですね。学校へお越しの際は、ぜひ校長室前の掲示物ものぞいてみてください。
ご家庭でも「こんな言い換えができるかな?」と、今日のお話を話題にしていただければ幸いです。