フッ化物洗口(4年生)
- 公開日
- 2026/01/22
- 更新日
- 2026/01/22
お知らせ
4年生は、フッ化物洗口を行いました。
歯科衛生士さんと学校医の大草先生に指導していただきました。
まず初めに、フッ化物洗口を30秒行いました。
フッ化物洗口をすることで、むし歯を予防し歯を強くする働きがあります。
洗口した後、「歯がないとどのようなことが困るか」について考えました。
歯には、食べること以外にもヒトの体にいろいろ影響があり、大切な働きがあることを学びました。
むし歯を予防するには、次の事を意識することが大切です。
・歯みがきをきちんとする
・おやつの食べ方を工夫する
・歯を強くする
・よく噛(か)む
歯みがき実験として、歯みがきをした歯とそうでない歯を比較し、1本1本ていねいにみがくことの必要性を確認しました。
その後に自分が歯を守るためにやってみようと思うことをプリントへ記入しました。
最後は、咀嚼(そしゃく)ガムチェックをしました。
1分間ガムをかみ、ガムの色の変わり方で咀嚼(そしゃく)の具合がわかるものです。
子どもたちは、意識しながらガムをかんでいました。
そして、食べ物をしっかりかむことの大切さに気づいた様子でした。