避難訓練(不審者対応)
- 公開日
- 2026/02/27
- 更新日
- 2026/02/27
お知らせ
本日、不審者対応の避難訓練を実施しました。
今回は本校の教員が不審者役で、子どもに嫌なことをされた男性が仕返しをするために校内に侵入してきたという想定です。
校内に入ってきた男性を教職員複数名で対応しました。
その間に校内緊急放送をして、警察に通報して緊急体制を取りました。
不審者が校舎内に入らないように扉を閉めて、児童から不審者を遠ざけるようにしました。
警察が到着するまで少し時間がかかりますので、そのことも考えて対応する必要があります。
不審者を取り押さえた後、児童は講堂へ集まり、鶴見警察署の方からお話を聞きました。
さらに1~3年生には、「誘拐防止教室」も行われました。
一つしかない命をどのようにして守るかを「5つの約束」にまとめてお話してくださいました。
【誘拐から子どもを守る5つの約束】
① 一人では遊びません
② 知らない人にはついて行きません
③ 知らない人に連れていかれそうになったら大きな声(音)を出し、走って逃げます
④ 出かける時は家の人に「だれとどこで何時まで」遊ぶかを伝えます
⑤ 友だちが知らない人に連れていかれるのを見たら、すぐに近くにいる大人へ知らせる
→(知らない人が)どのような特徴があるかも一緒に伝える
警察の方の話では、最近学校へ不審者が侵入する事件が数件起きているそうです。
不審者への様々な対応方法を教えていただきました。
・「不審者の発見→校内全体への連絡→警察への通報」を速やかに行う
・不審者の対応は、一人でなく複数でできるだけ多くの人で行う
・不審者を壁がある方へ追い詰めていく方法は有効
・さすまたが無ければ、校内にある竹馬等を使うことを考える 等
今回、不審者対応の避難訓練を行うことにより、子どもはもちろんですが、教職員の危機意識も高まりました。
ご家庭でも、話題にしていただけるとありがたいです。