児童朝会 〜6月13日〜
- 公開日
- 2022/06/13
- 更新日
- 2022/06/13
その他
これまで、コロナ対策でオンラインの朝会を続けていましたが、約3年ぶりに全校児童が講堂に集まって児童朝会を行いました。
校長講話の内容は、次の通り。
「おはようございます。
先週は、とても残念な話をいくつも聞きました。
それは、人への「いやがらせ」や「からかい」です。
先生は、焼野小学校のなかま同士の『いやがらせ』や『からかい』を、とても残念に思います。
人から『いやがらせ』や『からかい』を受けると、どんな気持ちになりますか。
心がとても悲しく、つらい気持ちになりますね。
こんな『いやがらせ』や『からかい』がくり返されると『いじめ』につながります。
人からいやがらせを受けたり、からかわれたりしたことは『いやな思い出』として、いつまでも心に残ります。
だから、『いじめ』や、いじめにつながる『いやがらせ』や『からかい』はぜったいに許されません。
そこで、『いじめ』が起きにくい学級にするために、クラスのみんなでがんばってほしいことがあります。
1つめは、『ていねいな言葉、明るいあいさつができる学級』
2つめは、『約束やきまりを守る学級』
3つめは、『教室がきれいで、整頓されている学級』
4つめは、『みんなの仕事を進んでがんばる学級』
そして、『失敗しても励まし合う学級』
です。
そんな学級になることを目指して、クラスのみんなでがんばることができれば、みんなの仲がよく、『いじめ』が起きにくい学級になるはずです。
学校生活でいちばん楽しく、うれしいことは、友達と仲良くすごせることです。
逆にいちばん悲しく、つらいことは、からかわれたり、馬鹿にされたり、いじわるされたり、悪口をいわれたりすることです。
『この学校で、このクラスで、みんなと一緒にすごせてよかった』と思えるようにするためには、自分のことと同じように、相手のことも大事にできる人になってほしいです。
そうすると、もっともっとすばらしい学校、楽しいクラスになると思います。
これで先生のお話を終わります。」