学校日記

児童朝会 〜5月22日〜

公開日
2023/05/22
更新日
2023/05/22

その他

今朝の児童朝会は、全学年の子どもたちが講堂に集まって行いました。
校長講話の内容は次のとおり。
「焼野小学校をすてきな学校にするための『あ、い、う、え、お』。
 前回は『いのち・いじめについて考える日』でもあったので、『い』の『いじめなし』についてお話をしました。
 今日は『う』の『うつくしさ』についての話をしたいと思います。
 『うつくしさ』といえば、『そうじ』ですね。
 みなさんの掃除のようすを見ていると、いつも一生懸命がんばっているようすを見て、うれしく思います。
 教室だけでなく、廊下やくつ箱のそうじもがんばっています。
 くつばこは、いちばん汚れやすい場所の1つです。
 いろいろな学年のみなさんが集まってそうじしますが、どの学年も一生懸命そうじしています。
 そうじが終わった後、くつがきれいに並べられているのを見て、先生はびっくりしました。
 6年生のくつ箱をよく見ると、くつのかかとが少し外に出して並べてありますね。
 初め、先生はどうしてこのようにしているのかわかりませんでした。
 くつばこそうじをしていた6年生に聞いてみると、『くつをはきかえるときに、出しやすいかなと思って、少し出している』そうです。
 『ここまでしなくても』という考えもあると思いますが、先生はこの6年生の『みんなのこと思って』という心配りがとてもすてきだな、と思いました。
 このように、みなさんが学校を美しくするためにがんばっている姿も、とても美しいです。
 また、そうじで学校を美しくするだけでなく、使った道具も美しく片付けているところがすばらしいです。
 さらに、昼休みのチャイムが鳴った後、たくさんの人がそうじ場所に急いで向かっています。
 そうじ場所に急いで行こうとする気持ちがすばらしいです。
 今日からのおそうじで、学校をうつくしくするために、自分はどんなそうじができるのか、また、学級でどんな工夫ができるのか、クラスで話し合って取り組んでほしいと思います。
 校長先生は期待していますし、また校舎を回ってみたいと思います。
 みんなで焼野小学校をもっと『すてきな学校』にしていきましょう。・・・」