学校日記

児童朝会 〜10月16日〜

公開日
2023/10/16
更新日
2023/10/17

その他

今日の児童朝会は、全校児童が講堂に集まって行いました。
今日は、焼野小学校の「いじめについて考える日」。
本校では、独自の取り組みとして、昨年度から学期に1度「いじめについて考える日」を設定しています。

校長講話の内容は、次の通り。
「いじめにつながることには、自分が気付いていないこともあります。
 自分たちが遊びのつもりでやっていることが、相手の心や体を傷つけることもあります。
 では、一度、みんなのクラスの中に、こんなことがないかどうか、心の中で振り返ってみてください。

1.人のいやなことや悪口を言う。
2.おにごっこやボール遊びをするとき、一人の人にいつも鬼ばかりさせる。
3.むかついた友達の靴をかくす。
4.人の顔や姿をばかにしたり、からかったりする。
5.休み時間にふざけてズボンをぬがせようとする。
6.だれかに言われて、クラスの一人の人を無視する。
7.ある決まった人の持ち物を、勝手に使ったり、いたずらしたりする。
8.となりの人をいやがって、わざと机をはなす。
9.「あそびだ」「じょうだんだ」と言いながら、たたいたり、けったり、頭をこづいたり、足をかけたりする。
10.仲間はずれになっている人がいるが、自分には関係ないので、「やめなよ」と注意することをしない。

 これらのことは、とっても心が悲しく、つらい気持ちになりますね。
 こんなことがくり返されると、「いじめ」につながります。
 まず、一人一人が いつも相手の気持ちを考えられる人になりましょう。
 そして、まずクラスの中で「これは、いじめにつながるかも知れない」ということに気付くことができる人になってほしいと思います。・・・。」