学校日記

児童朝会 〜1月15日〜

公開日
2024/01/15
更新日
2024/01/15

その他

今日の児童朝会は、全校児童が講堂に集まって行いました。

まず、12月3日に行われた「こども文化祭」で、焼野小学校区の子ども会に参加する子どもたちが「つるりっぷ賞」を受賞したので、校長から表彰状を渡しました。

校長講話の内容は次の通り。
「1月1日には、石川県を中心に大きな地震・津波がありました。
 今日時点で、大きな地震によって221人がなくなり、1万9000人が避難生活を送っています。
 始業式から1週間たちましたが、石川県では、まだ子どもを集めることができない学校がたくさんあります。
 みなさんはこうして学校に来て友達に会って、勉強したり遊んだりできていますが、学校に行けない子どもたちがどんな生活を送っているのか考えると先生は心が痛みます。
 勉強や遊びどころではないのでしょうね。
 地震で被害にあった人たちが、1日でも早く元の生活に戻れることを心から願っています。
 また、みなさんも知っている通り、神戸市や淡路島などを中心に『阪神淡路大震災』という大きな地震が起こりました。
 大阪でも大きなゆれがありました。
 地面がひびわれ、ビルが傾き、高速道路が倒れ、家がつぶされ、大火事が起き、神戸の街が大変なことになりました。
 その地震で、壊れた建物に押しつぶされたり、火に巻き込まれたりして、6434人の人が亡くなりました。
 日本では、何年かに一度、必ず地震などの自然災害が起こります。
 でも、大きな地震はいつ来るか分かりません。
学校の中では、先生たちが皆さんの安全を守ることができますが、地震が起きるのは学校だけではありません。
 いざという時に自分の命を自分でしっかりと守ることができるよう、地震が起こった時にどのように行動すればよいのか日頃からしっかり考えておいてほしいと思います。・・・」