児童朝会 〜7月8日〜
- 公開日
- 2024/07/08
- 更新日
- 2024/07/08
その他
「(校長講話続き)・・・そこで、今日は、そうじの時間で大切にしてほしいことを4つお話します。
それは『もくもく』『すみずみ』『ピカピカ』『時間いっぱい』です。
『もくもく』とは、心を1つのことに集中するということです。
掃くことに集中する。拭くことに集中する。
余計なおしゃべりをするということは、そのことに集中していないということです。
口より体をしっかり動かし、集中して15分間掃除をすることが大切です。
『すみずみ』とは、心をこめて丁寧にやるということです。
四角いところを丸く掃いてしまうのは、心がこもっていないし、丁寧でないということです。
廊下や手洗い場のすみっこ、壁ぎわ、蛇口まわりなど細かいところまで気がついて汚れを取り除くことができると、注意力やきめ細やかさ、丁寧さも身につきます。
『ピカピカ』とは心を磨くということです。
床やガラス、階段などをピカピカにするということは心をピカピカにしていることと同じということです。
『時間いっぱい』とは、15分間、自分で考えてそうじをするということです。
もし、自分の分担が終わったら『どこかまだ汚れているところはないかな』『もっときれいにするには、もう一度拭いたほうがいいな』などとやることを自分で考えて、15分間めいっぱい掃除をする。
『あそこ、まだ終わっていないな手伝おう』『あの机を運ぶのは一人では無理だな、手伝おう。』などと自分のできることを考える。
このように意識してそうじすれば、学校はもっときれいになると思います。
今月のめあては『きれいになるまでそうじをしよう』です。
1学期の終業式まであと10日ほどになりました。
1学期の間、お世話になった教室、廊下、階段、トイレです。
今日からのおそうじで、学校をもっとうつくしくために、自分たちにどんなことができるのか、一人一人めあてを決めたり、クラスで話し合ったりして取り組んでほしいと思います。」