金閣と銀閣のちがい(6年生) 〜9月11日〜
- 公開日
- 2024/09/11
- 更新日
- 2024/09/11
高学年
社会科の時間は、金閣と銀閣など室町文化の特徴について学習しました。
子どもたちは、まず金閣と銀閣の建築様式や、それらが建てられた頃の世の中のようす、政治の違いについて教科書や資料集などの資料から調べ、一人一人ノートにまとめました。
次に、「金閣・銀閣のどちらの方が歴史的に価値があるのか」について、調べたことをもとに考えることを通して、北山文化と東山文化の特色について考察しました。
一人一人が考えたことを全体で交流する中で、子どもたちは室町文化が現代の文化につながっていることに気付いていました。
学習のふり返りの中で、子どもたちは、
「室町時代以降、和室という文化が今に受け継がれていることがわかった。」
「金閣を最初に見たとき、その派手さに圧倒されたが、銀閣はそれを上回る歴史的価値があると感じた。」
「金が大量に使われている豪華な金閣もよいが、親しみやすい銀閣の方がよいと思った。」
などとノートに書いていました。
子どもたちは、たくさんの内容を調べ、調べたことをもとにしっかり考え、充実した1時間の学習になりました。
この時間の学習は、教員の研究授業として行いました。