児童朝会 〜12月16日〜
- 公開日
- 2024/12/16
- 更新日
- 2024/12/16
その他
2学期最後の児童朝会です。
12月8日に行われた「鶴見区子ども文化祭」で、焼野地域の子ども会が参加し、「スマイル賞」をいただきました。
「スマイル賞」は笑顔いっぱいだった団体に贈られる賞です。
今日の児童朝会は、まず校長から子ども文化祭の発表のようすを写真で紹介し、代表の子どもたちに表彰状を渡しました。
校長講話の内容は次の通り。
「先週の木曜日に、『今年の漢字』が発表されました。
ニュースで見た人も多いと思います。
今年は「金」の字が選ばれました。
焼野小学校のみなさんも『今年の漢字』を予想して、先生のポストに入れてくれました。
みんなが予想した漢字で『ベスト10』に入っている漢字がありましたので、紹介します。
さて、みなさんも国語の時間に漢字の勉強をしていますね。
漢字を勉強すると、文章がすらすら読めるようになってくるので、本を読むのが楽しくなったり、教科書が楽に読めるようになったりします。
言葉を理解したり、考える力をつけたりすることにつながります。
きます。
ちなみに、先生はいろいろな漢字を調べてみました。
いちばん画数が少ない漢字は、1年生で習う『一』ですね。
反対に、小学校で習ういちばん画数の多い漢字は、何でしょう。
これは3つあって、『競』『議』『護』で、それぞれ20画です。
画数が多いけど、しっかり覚えてくださいね。
ちなみに日本でいちばん画数の多い漢字はなんと84画あるそうです。
それは『たいと』という人の名前の漢字で、50年ほど前にはこの苗字をもつ人が実際にいたそうです。
この漢字は、日本で作られた字で、たくさんの雲の中をりゅうが泳いでいる様子をあらわしているそうです。
次に、めずらしい読み方の漢字を集めてみました。
みなさんがよく知っているものの名前の漢字です。
・河豚(ふぐ)
・蟷螂(かまきり)
・万寿果(ぱぱいや)
・竜髭菜(あすぱらがす)
・羊駱駝(あるぱか)
漢字が苦手な人も多いかも知れませんが、漢字にはいろんな秘密があって、じっくり勉強すると奥が深いし、楽しいです。
冬休みに漢字の自由勉強をしてみてもいいかも知れませんね。
令和6年もあと少しですが、よい1年のしめくくりを迎えることができるようにしっかりと過ごしてほしいと思います。」
校長講話のあと、担当から今月のめあて「時間を守って、行動しよう」についての話をしました。