児童朝会 〜2月17日〜
- 公開日
- 2025/02/17
- 更新日
- 2025/02/17
その他
今日の児童朝会は、全校児童が講堂に集まって行いました。
はじめに、「税に関する作品」の表彰状が学校に届いたので、校長から表彰しました。
先週は、3学期の「いじめについて考える日」。
本校では「いじめについて考える日」を年間3回設定し、全校朝会での校長講話や各学級での指導を通して、子どもたちや教職員の「いじめ防止」の意識を高め、「いじめは絶対に許されない行為であること」を学校全体で再認識する機会としています。
校長講話の内容は、次の通り。
「おはようございます。
先週は、学校の中や、クラスの中でありそうな6つの場面から、こんなときに、自分は相手にどんな言葉をかければよいのか、考えました。
たくさんの人が考えたことを書いて、先生のポストに入れてくれました。
また、担任の先生と一緒にみんなで話し合ったクラスもたくさんありました。
今日は、みんなが考えてくれたことの中から、いくつか紹介したいと思います。
(内容省略)
みなさんの考えたことを読ませてもらって、焼野小学校のみんなは、とてもやさしい子どもたちばかりだな、と思いました。
学校生活でいちばん楽しく、うれしいことは、友達と仲良くすごせることです。
逆にいちばん悲しく、つらいことは、からかわれたり、馬鹿にされたり、いじわるされたり、悪口をいわれたりすることです。
みなさんは、それぞれよいところもあり、悪いところもあります。
人間だから、失敗もします。
だからこそ、自分のことと同じように、相手のことも考える、友達を大事にできる人になってほしいと思います。
そうすると、もっともっとすばらしい学校、楽しいクラスになると思います。
相手を元気にする、相手を笑顔にするにはどうすればよいのか、
どのようにすれば「やさしさ」がみんなに伝わるのか、どうすれば困っている友達を助けてあげることができるのか、これからも普段から考えてほしいなと思います。」
校長講話の後、担当から今月のめあて「身のまわりをきれいにしよう」についての話をしました。
また、生活指導担当から「公園にごみを残さないこと」「おこづかいの使い方(おごったり、おごられたり、貸し借りをしたりしない)を考えること」について子どもたちに話をしました。