学校日記

誠実に生きる(6年4組 11月26日)

公開日
2024/11/29
更新日
2024/11/29

6年生

 6時間目、道徳の学習。「手品師」という読み物教材から、「誠実さ」について考えていました。この授業は、区内の小学校の道徳主任の先生方への公開授業として行われたので、校内外のたくさんの先生方が参観していました。

 「誠実な人とは」というN先生の問いに対して、「相手がいやがることをしない人」「相手の気持ちが分かる人」「まじめでしっかりしている人」「やさしい人」というイメージを発表した子どもたち。読み物の中で、手品師は、男の子に手品を見せる約束をします。その後の手品師の行動について、自分ならどうするかを考えました。たくさんの子が挙手して、自分の考えを発表していました。

 答えは1つではないようでした。この教材で考えたこと、友だちの考えを聞いて思ったことが、今後の自分の行動や生き方について考えるきっかけになっていれば、と思います。