5/10 いじめ、いのちについて考える日
- 公開日
- 2026/05/11
- 更新日
- 2026/05/11
日記
今日の児童朝会は校長先生からいじめ・いのちについてどう考え、行動するのかとお話がありました。雲一つない青空のもと、子どもたちは座って校長先生のお話を聞きました。
いじめ・いのちについて考えるときに、「自分のこと」として考えることが大切だとお話されました。難しい言葉で「当事者意識」という言葉も紹介がありました。
自分事として物事に取り組んだモデルとなる人としてドジャーズの大谷翔平選手の生き方・野球に対する考え方を説明されました。そして、子どもたちの日常生活でめぐり合う「友達がいじめられたとき」にどう考えるかとみんなへの問いかけがありました。友達がいじめられている様子を自分事としてとらえると、何とかしていじめをやめさせる方法を考えるでしょう。友達にいうとか、大人に言うとかいじめを止める行動をとるでしょう。そうするといじめをなくすことになります。常盤小学校をみんなの力でそんな学校にしていきましょう、とお話されました。