給食週間
- 公開日
- 2021/01/25
- 更新日
- 2021/01/25
お知らせ
1月25日(月)放送朝会を行いました。
まず学校長から、「1月25日(月)は中華まんの日・ホットケーキの日と言われます。それは、『118年前の1月25日、北海道旭川市で日本最低気温の公式記録氷点下41度を記録した日で、中華まんやホットケーキを食べて温まってほしい』という願いがこめられ、記念日が制定された。」そして、「給食を感謝してしっかり食べて温まってほしい。本日のメニューかす汁には、体を温める効果がある。」という話がありました。
その後、給食委員会から給食週間についての次のようなお話がありました。
〇日本の学校給食は、今から約130年前、1889年(明治22年)山形県の小学校で、お昼をもってくることができない子どもたちに、おにぎり・焼き魚・つけものを用意したことが始まりである。
〇戦争が始まって学校給食ができなくなった。しかし、戦後、脱脂粉乳などが世界から送られ、約70年前に再び学校給食が始まった。
〇学校給食の再開を記念して、1月24日を「学校給食記念日」とされた。
〇北粉浜小学校では、今日から29日までの1週間、学校給食週間としうて、様々な取り組みをしている。今年は、献立の人気投票「めん王決定戦」をする。
〇この機会に給食調理員さんはじめ、給食を作ってくださっている方へ感謝の気もちを表し、給食の良いところを考える。
給食委員のみなさん、ありがとうございました。