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学校日記

七つの星

公開日
2021/02/15
更新日
2021/02/15

お知らせ

2年では道徳科で「七つの星」の学習をしています。日照り続きの水不足の村で、水をくみに行った女の子が途中で倒れました。目が覚めるとひしゃくにいっぱい水が入っていて、自分は飲まず我慢して、途中犬にあげ、帰って残りの水をお母さんへ飲ませようとしました。お母さんは「わたしはいいから」と言い、女の子に飲ませようとすると、疲れた様子の村人が来て水を渡しました。その間、ひしゃくは木から銀・金・最後にダイヤモンドになって北斗七星になった話です。
1組では、お母さんの「わたしはいいよ」と言ったときの気持ちを考えていました。女の子の気持ちはわかっても、親の気持ちを想像するのは子どもたちには少し難しいようでした。