消えた本
- 公開日
- 2021/02/15
- 更新日
- 2021/02/15
お知らせ
6年生は道徳科で「消えた本」の学習をしていました。「市の図書館が1万9442冊・約2561万円の未返却本の返還請求権を放棄した」ことを知ったあずさは、借りていた本を大急ぎで返しに行きました。あずさの気もちを通して、権利と義務の関係について考えていきます。「図書館の本を返さないで損をするのは誰か?」図書館なのか、市なのか、いくつかの意見が出されました。やがて、本を待っている人、そして、結局は返さない人も損をすることに気づいていったようです。