新次のしょうぎ
- 公開日
- 2021/02/17
- 更新日
- 2021/02/17
お知らせ
4年生は道徳科で「新次のしょうぎ」を学習しました。新次は、強さが同じくらいの伊三郎おじさんと将棋をしていました。おじさんが少し席を外したすきに、新次は自分の駒の位置をこっそり有利に動かしました。もどったおじさんは、気づかずに大事なコマを取られ負けました。勝ってもうれしくない新次、帰るとき涙が止まりませんでした。
新次が不正をしたいと思う気もちと正しい気もちの葛藤を考えさせたかったのですが、ほとんどの児童は、不正を働くことを夢にも思いつかなかったようです。